| 生産国 | パプアニューギニア 東部山岳州ゴロカ・オカパ地区・ケカサ村 |
|---|---|
| 品種 | ティピカ・アルーシャ・ブルボン |
| 標高 | 2000~2200m |
| 精製方法 | ウオッシュド |
標高2,200m超!樹齢50年の「古木」が育む、過酷な環境
パプアニューギニアの東部山岳州、オカパ地区ケカサ村。ここは標高2,000〜2,200mという、コーヒー栽培における最高峰の過酷な環境です。激しい寒暖差と豊かな火山性土壌のなかで、なんと樹齢20年〜50年にもなる貴重なコーヒーの木からコーヒーチェリーを収穫しています。
老木は一度にたくさんの実は実りません。その代わり、1粒のチェリーに大地の栄養と糖度がぎゅっと凝縮されます。これが、一口飲んだときに感じる「さとうきび」や「黒糖」のような凝縮された味わいの秘密です。
現地の子どもたちの未来へつながる一杯
このコーヒーは、10年以上にわたり現地とダイレクトトレード(直接取引)を続けるルートから仕入れています。売上の一部は、ケカサ村にある小学校(ハガロウシュ小学校)の建設や運営費の助成活動に役立てられており、私たちがこの珈琲を楽しむことが、現地の子供たちの笑顔へとつながっています。

ここだけの話。「最高峰ブルーマウンテンの遺伝子が受け継がれている」
実は1930年代にジャマイカから移植されたブルーマウンテンの苗木がパプアニューギニアのコーヒールーツなのです。パプアニューギニアの恵まれた土壌と標高2,000mを超える大自然で育った、「最高の遺伝子」を受け継ぐコーヒーです。



