| 生産国 | コロンビア・ブラジル2品種 |
|---|---|
| 生産者 | コロンビア/エル・パライソ農園 ・ディエゴ・サミュエル・ベルムーデス ブラジル・ヴァーレ ド リオ ヴェルデコーヒー生産組合(COCARIVE) ブラジル・サントス |
| 標高 | コロンビア/1,850m ブラジル/1,100~1,300m |
| 品種 | コロンビア/UGQ14 ブラジル/イエローブルボン |
| 精製方法 | コロンビア/ダブル嫌気性発酵水洗式+熱衝撃 ブラジル/ナチュラル |
ライチエルパライソを思わせる、春の香り
派手すぎず、しかし確かに印象に残る果実味は、コロンビアの発酵由来に圧倒される華やかさと、ブラジルの香ばしさが支え合ってこそ。
春の空気にそっと溶け込むような、軽やかながら癖になる一杯です。
ライチエルパライソってどんな豆?
ライチ・エルパライソがその年一番のコーヒーを決めるコロンビア品評会へ出品したときの話です。優勝は逃したものの、優勝した豆よりも高額で落札されたという衝撃の逸話を持つ豆なのです。
ブレンドの土台として、香り高い香ばしさが定評のブラジル産の豆を2種類配合。華やかさと香ばしさが重なり合う味わいは、満開の桜のように記憶に残るサクライチです。
日本最北の北海道の桜が散るまでの限定販売。この期間中に是非味わっていただきたいビーンズ春のおすすめブレンドです。


