| 生産国 | エチオピア |
|---|---|
| 生産地域 | オロミア州・グジ地区・シャキソ村 |
| 農園 | モルドコフ農園(Moredocofe) |
| 標高 | 1,800m |
| 品種 | 古来の原種(ウオリチョ・クルミ) |
| 精製方法 | ナチュラル |
ビーンズのエチオピアと言えばグジ地区が多い!シャキッソ村の農園コーヒー
古来の原種(ウオリチョ、クルミ)を有機栽培するモルドコフ農園。
コーヒーの品種で ティピカ や ブルボン はよく知られていますが、エチオピアでは 原生種 や 古来種 と表記されることが多くあります。
これはエチオピアがコーヒー発祥地ということもあり、森に自生する多様な系統が混ざり合い、ひとつの品種名で表せないためです。

天日乾燥が生む繊細な果実香
シャキソは収穫したチェリーを果肉ごと天日乾燥させるナチュラル製法で精製されます。味わいは華やかで、土地の気候や風土を色濃く映し出した一杯に仕上がっています。モルドコフ農園産コーヒーはナチュラルの中でも雑味が少なくクリーンな味わいが特長です。まるでナチュラル製法とウォッシュド製法の中間をイメージする繊細な味わいが大変特徴的です。



