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【今月のセール豆】コロンビア・スプレモ


焙煎度合 ( M )
挽き方
まとめ買い割引
同じ焙煎度合のみ割引対象
  • 3~3個で1個あたり¥711(税込)
  • 4~4個で1個あたり¥672(税込)
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¥840 ¥790(税込)
数量

※840円/1個・200g(生豆軽量時)

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可憐な花を思わせる甘い香り

焙煎職人コメント

南米大陸の北西に位置し、3000m級のアンデス山脈がそびえる山岳高原地帯が国土の大半を占めるコロンビア。




地質・気温ともにコーヒー栽培に最適な国土を持っているのですが、農園の多くが傾斜面に位置しているため、 昔ながらのロバを使った輸送が今でも行われているのがコロンビアコーヒー栽培の特長です。



コロンビア・スプレモは収穫地域を限定し、昔ながらの生産・手摘みによる収穫を行う事によって、 品質の安定を実現させています。






そもそも、スプレモとはなんぞや? とお思いの方も多いと思いますので少し解説を挟みます!

コロンビア産豆は、珈琲豆の粒の大きさで豆の等級を決定します。

わかりやすく例えるとすればお米です。
【魚沼産コシヒカリの1等米】というようにお米にも等級があるのはご存知ですよね?
同じようにコーヒー豆にも等級があるわけなのですが、ビーンズで取り扱うコロンビア産豆は【スプレモ】のみです。

粒の大きさをスクリーンと呼びますが、スクリーン17以上の大粒な豆を、スペイン語で【最高級】を意味するスプレモと称しているのです。



コロンビアではスクリーンサイズ16以上と、ピーベリー(カラコル)だけがスペシャルティコーヒーに分類され、貴重なコーヒーとして輸出されています。





大粒で水分量が多く豆が硬いため、焙煎職人泣かせの豆なのです。

焙煎職人の間では“コロンビア・スプレモが焙煎できるようになったら一人前!”とまで言われ、修行中はコロンビアの焙煎に悩まされる日々が続きました。懐かしいです。ははは。



少しでも焙煎が浅ければ舌にまとわりつく酸味が残り、焙煎が深ければコロンビアらしい甘酸っぱい香りが消えてしまう。
可憐な花を思わせる甘い香り、飲み口はさっぱりとしているが、決してぼやけていない。
舌の上に残る甘酸っぱいコクを感じて欲しい。
ベーシックな味わいゆえに飲み飽きない。





このような味わいが楽しみたい方はミディアムローストがおすすめです。

でも、酸味があるのはちょっと苦手…という方には、酸味がなくなるあたり、コロンビア特有の香りが楽しめるハイローストもおすすめです。

コーヒーデータ

生産国 コロンビア
標高 1,450m
精製方法 ウォッシュド

おまかせ焙煎の味のチャート表

  • 苦味
  • 酸味
  • 甘味
  • コク

焙煎度合

挽き方について

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必ずお読み下さい

ご注文後に生豆計量し、焙煎致します。
焙煎度合いにより水分が蒸発し、1割前後重量が軽くなりますので、予めご了承下さい。