| 生産国 | ジャマイカ・キューバ・メキシコ・ブラジル | 精製方法 | ジャマイカ(ウォッシュド)・キューバ(ウォッシュド)・メキシコ(ウォッシュド)・ブラジル(ナチュラル) |
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ブルマンブレンドという考え方
「ブレンド」と聞くと、
純粋なものに何かを混ぜた、不純なもの
そんな印象を持たれてしまうことがあります。
でも、17年ほど前に都内でも指折りのお茶屋さんと対談した際、
こんな言葉が強く心に残りました。
ブレンドは“妥協”ではなく“技術”
お茶屋さんは言います。
お客様に負担の少ない価格帯で、
求められているクオリティを提供すること。
単一銘柄では高価すぎて
手が届かないものも、ブレンドという技を使えば、
無理のない価格で、
美味しさを継続して楽しんでもらえる。
さらに、
単一銘柄だけでは生まれない
味の奥行きや広がりを引き出せるのも、
ブレンドならではの魅力だと。
その言葉で、
それまで縁遠く感じていた日本茶が、
ぐっと身近になった瞬間でした。
ブルマンブレンドに込めた想い
ブルーマウンテンNO.1は、
誰もが認める素晴らしいコーヒーです。
ただし、価格の面では
「飲み続ける」ことが難しいのも事実。
だからこそ、
少し背伸びをしながら、
それでも日常として飲み続けられるブルマンブレンド
という選択肢をつくりました。
ブルマンブレンドは、
ブルーマウンテンの魅力を活かしながら、
ブレンドによって味わいの奥行きを持たせ、
「ブレンドの本当の価値」を
そのまま形にしたコーヒーです。


