| 生産国 | エチオピア |
|---|---|
| 生産地域 | オロミア州・西グジ・ハンベラ地区 |
| 標高 | 2,150m |
| 品種 | エチオピア原生種 |
| 精製方法 | ナチュラル |

ビーンズのエチオピアと言えばグジ地区。さらにシャキッソ村の中でも高品質のコーヒー豆を栽培しているのが、今回採用したモルドコフ農園!
古来の原種(ウオリチョ、クルミ)を有機栽培するシャキソ村
コーヒーの品種で「ティピカ」や「ブルボン」はよく知られていますが、エチオピアでは「原生種」や「在来種」と表記されることが多くあります。これは発祥の地ならではで、森に自生する多様な系統が混ざり合い、ひとつの品種名で表せないためです。
天日乾燥が生む強い果実香
シャキソは収穫したチェリーを果肉ごと天日乾燥させるナチュラル製法で精製されます。味わいは華やかで、土地の気候や風土を色濃く映し出した一杯となります。



