| 生産国 | コロンビア ブラジル ドミニカ |
|---|---|
| 生産者 | コロンビア/ロス・パティオス(Los Patios) ブラジル/ドゥトラ農園 ドミニカ/バオルコ山脈東側バラオナ地区の小規模農園 |
| 標高 | コロンビア/1,600~1,900m ブラジル/1,400m ドミニカ/1,000m~1,150m |
| 品種 | コロンビア/ゲイシャ ブラジル/ムンドノーボ・カツカイ・カトゥアイ ドミニカ/ティピカ |
| 精製方法 | コロンビア/ハニー(好気性共発酵) ブラジル/ナチュラル ドミニカ/ウォッシュド |
ハニーピーチブレンドについて
コロンビアのゲイシャ・ハニーピーチの繊細な味わいを”日常的に楽しめる価格帯”をコンセプトに配合しました。栽培が難しいため稀少価値の高いゲイシャ種ですが、さらに甘さが引き立つハニー製法にて精製する、こだわり尽くしのブレンドです。
ハニー製法をわかりやすく説明
コーヒーチェリーは、赤い果肉の中に「種」が2つ入っています。
この種こそ私たちのよく知るコーヒー豆と呼んでいるものです。
コーヒーを精製する際には、果肉を取り除いたあと、種のまわりに残ったヌルヌルの粘質部分=ミューシレージも洗い流してから乾燥させるのが一般的。(柿と同様のイメージです)
しかし、ハニー製法では、このミューシレージをあえて残したまま乾燥させるのが特徴です。この粘質部分には糖分が含まれていて、それが豆にほのかな甘みやまろやかさを加えてくれます。

このやさしい甘さや豊かな風味が評価され、ハニー製法のコーヒーが人気を集めています。


